Glaejaで天気をアイコン画像で表示する

Glaejaのテキストレイヤーでは「%…%」を使うことで天気情報を表示することができます。
では、天気をアイコン画像で表示するにはどうしたらいいでしょうか?画像を表示するのですから、もちろんイメージレイヤー(もしくはスプライトレイヤー)を使います。

ここで活躍するのが天気のカテゴリを数字3桁で表示する%C%です。
まずは%C%を学びましょう。

 


%C%では現時刻の天気カテゴリを3桁の数字で表示します。テキストレイヤーで実際に入力してみるとわかりやすいですが、例えば天気カテゴリが「晴」のときは「100」という数字を表示します。

この100という数字がどういうものかというと、公式の説明では

「天気分類」+「接続分類」+「天気分類」で表される3桁の整数で、「天気分類」は[0: (なし), 1: 晴, 2: 曇, 3: 雨, 4: 雪, 5: 雷]、「接続分類」は[0: (なし), 1: 時々, 2: のち]

となっています。

100は「天気分類:晴、接続分類:なし、天気分類:なし」というわけです。
これが「曇のち雨」となると「天気分類:曇、接続分類:のち、天気分類:雨」ですので「223」と表示されます。

 


実際にイメージレイヤーで天気アイコン画像を表示してみましょう。
「ファイル名のマッチ」を「完全一致時のみ表示」に、「パターン文字列」を「%C%」とします。
これで「%C%.png」という画像ファイルがあった時にだけ表示されることになります。そしてこの%C%は天気によって「100」や「223」に変化します。

あとは、Glaejaのimagesフォルダに対応する天気アイコンの画像を100.pngや223.pngという名前で置けばそれが表示されるようになります。

天気アイコンについては、ウェブ上でもフリーのものが多く配布されています。それらをダウンロードして、%C%に合ったファイル名に変更すれば使えるようになります。

 

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